Amazon FireOSのデータ消去対応のお知らせ

build=121 / Library: 0.3.2-116 + 0.8.2-405rにアップデートしました。

更新内容は以下になります。

  • Amazon FireOS に対応しました。
    これによりAmazon Kindleの端末の消去にも対応をしました。FireOSはセキュア消去後に自動で再起動が出来ない為、対応不可となっておりましたが EvidenceCreator 側でデータの上書き消去後リセットを促すメッセージを表示する事で回避しました。
  • 海外向け iPhone8 / 8 Plus の消去に対応しました。

上記のアップデートでお客様に何か作業を頂く必要はありません。

従来どおり、起動時に自動的にアップデートされます。

引き続き MASAMUNE Erasure をよろしくお願いいたします。

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    iPhone SE 第3世代のデータ消去に対応いたしました。 通常どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。 アップデート後のバージョンは、 build = 20171 / Library: 0.3.2-166 + 0.8.7-546r (Ubuntu 20.04用) 引き続き MASAMUNE Erasure のご愛顧よろしくお願いいたします。

  • iOS11.0の正式リリースとサポートについて

    いつもMASAMUNE Erasure をご利用頂き有難うございます。 本日 Apple社よりiOS11が日本国内向けに配布された様です。 事前にベータ配布されたiOS11を利用し消去が出来る様 確認はしておりますが、 正式リリース時に何らかのトラブルも予想される可能性もあり、前回のiOS10.3の公開時と同様、消去作業時にIPSWの書き込みに失敗するケースが考えられます。 リモート操作ツールをインストールさせて頂いているお客様については、これらのサポートをさせて頂きますので、ご連絡を頂ければと思います。 よろしくお願いいたします。 尚、以下に現在当社で確認が出来ている、iOS初期化用のIPSWのファイル名を掲載いたします。 AppleTV5,3_11.0_15J381_Restore.ipsw iPad_64bit_11.0_15A372_Restore.ipsw iPad_64bit_TouchID_11.0_15A372_Restore.ipsw iPad_64bit_TouchID_ASTC_11.0_15A372_Restore.ipsw iPad_Pro_HFR_11.0_15A372_Restore.ipsw iPadPro_9.7_11.0_15A372_Restore.ipsw iPadPro_12.9_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_4.0_64bit_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_4.7_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_5.5_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_7_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_7Plus_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone10,4_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone10,5_11.0_15A372_Restore.ipsw iPodtouch_11.0_15A372_Restore.ipsw

  • iPhoneを探す、改造端末の検知に対応をしました。

    Evidence Creator:build=55 / Library: 0.3.0-50 + 0.7.0-239rにアップデートしました。 iPhoneを探す、Androidのデバイス保護機能の有効状態の検知機能の追加 → 検知された場合は、消去エラーと扱います。 → エラーコードは、0004??00000003ed になります。 Jailbreak、root化の検知機能を追加 → 検知された場合は、消去エラーと扱います。 → エラーコードは、0004??00000003ee Androidの対応バージョンを2.1からに拡張 iOS消去のエラーコードの追加(細分化) → 00020110000003ed … IPSWのダウンロードの失敗 → 0003010000002712 … IPSWのダウンロードの失敗 IPSWの同時ダウンロードの制御(同一ファイルは同時にダウンロードはしない) iOS端末の手動リセット機能に関する細かな調整 初回インストール時に再ログインを促すメッセージの日本語化 インストールの不正(初回インストール時に再ログインしておらず権限が有効になっていない等)が検知された場合に、起動時にエラーとするように変更

  • iOS10.3のデータ消去における機能改善

    Evidence Creator:build=110 / Library: 0.3.1-105 + 0.7.8-374rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 iOS 10.3で書込み完了時にDFUモードから復帰しない問題の修正 元々再現率が低い為100%の保証は難しいのですが、消去機能が安定するようソフトウェアに修正を行いました。 今春発売されたiPadへの暫定対応 Apple社のサイトからの機種情報より対応を実装致しました。 その他、軽微な改善 iOSへのIPSW書込み処理の改善 僅かですが、消去時間の短縮(ウェイト時間の見直し) 複数台接続時の安定性(リセット時のデバイスの再検索 処理)の向上

  • Nexus 6Pへの対応について

    ご質問を頂いておりました NEXUS 6Pの機種でOSが7以降なのですが消去対応しているかご連絡を頂きました。 他社のデータ消去ソフトでは要注意で表示される物で、当社のMASAMUNE Erasureでもエラーが表示されていました。先週中に本機をお預かりし早速解析を試みた結果、以下の内容で修正をかける予定となります。 adb経由で呼び出される端末(Android)内のパッケージ管理プログラム(pm)が例外で異常終了するため、こちらから送り込むAPKの事前アンインストール処理に失敗し、結果としてエラーとなっていた。 pmが例外で異常終了するのは「アンインストール対象がインストールされていない場合」のようです。(通常のAndroid端末は正常に「失敗ステータス」を返してくれますが、この Nexus 6P は異常終了します。) その為、この異常終了は無視できると判断できますので、無視して継続するように修正をします。 また、この事前アンインストール処理は念のため行っているもの(こちらでテスト時に古いAPKが残っているのを避けるのが主目的)ですので、その点でも異常終了を無視しても、通常使用では影響はないと思います。 修正が完了し、他所も含めて一通り確認できましたらアップデートをご用意する予定です。

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