2019年3月に発売の iPad mini と iPad Air の消去に対応しました
build=142 / Library: 0.3.2-137 + 0.8.5-468r にアップデートしました。
- 2019年3月に発売されました iPad mini と iPad Air への対応
通常どおり、起動時に自動的に更新されます。
消去対応不可だったApple iPad Pro 12.9 第5世代/2021 A2378の消去に対応しました。 アップデート後のバージョンは、「build=160 / Library: 0.3.2-155 + 0.8.5-516r」になります。従来どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。
ご利用頂いているお客様より、検知ツールの開発のご要望を頂いており諸々開発の仕様決めをしています。 現在のMASAMUNE Erasureの仕様ではアクティベーションロック(Find My iPhone)の有効無効状態を、USB接続から取得する方法があります。 今回お客様からご相談を頂いたのは、DFUモード後にIPSWを上書きした端末においてアクティベーションロックの検出が出来ないかと言う物になります。 アクティベーションロックの検知の為には、iPhoneのとペアリングが必要となります。 USB接続時に「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されるものに、[信頼]で応答された後でしか取得できない事がわかりました。 故 DFUモードで接続された状態では、アクティベーションロックの情報は取得出来ない。 DFUモードで接続後にIPSWを書き込んで起動させても、iPhoneのセットアップを完了させないと上述のペアリングができない(「このコンピュータを信頼しますか?」が表示されない)ので、残念ながら出来ない事が分かりました。 この仕様が変更される事を望んで様々な検知ツールの方の開発に力を入れていこうと思います。
iPad(第5世代)の消去に対応しました。Apple iPad Pro 12.9 第5世代/2021 A2378 などが対象となり、Ubuntu 20.04版のバージョン番号は「build=20172 / Library: 0.3.2-167 + 0.8.7-547r」となります。 Evidence Creator を再起動頂けると自動的にアップデートされ、消去に対応する事が可能です。 引き続き、MASAMUNE Erasure のご愛顧をよろしくお願いいたします。
build=137 / Library: 0.3.2-132 + 0.8.4-454r にアップデートしました。 iOS 12.1.x から Face ID ファームウェアの書込み手順が変更になったものに対応 従来のままでは、iPhone XS 等の Face ID 対応機種で、IPSW書込み後に Face ID が使えなくなってしまう問題がありました。 iPad Pro の 2018年秋モデルに追加対応 iPhone XS, XR で、消去中に別のデバイスと認識されて表示されてしまう不具合を修正 通常どおり、起動時に自動的に更新されます。
ネットワーク利用制限の確認は、これまでキャリア側の専用ページ内で手入力で検索をするか、専用サイトで検索するなどの方法が存在しました。 「ネットワーク利用制限チェック」では、中古スマートフォンのネットワーク利用制限の有無を自動で表示するシステムです。複数台の同時確認にも対応します。 以下のサイトにて機能について紹介をしています。 ネットワーク利用制限チェック
build=150 / Library 0.3.2-145 + 0.8.5-490rにアップデートしました。 動作不具合を起こし故障したiOSデバイスにおいて、IPSWのダウンロードが止まってしまう現象を確認しました。 DFUモードのiPhoneが1台のみが接続されている状態の場合、ダウンロード完了時に処理が止まってしまう為ダウンロードが完了しない状況となっていました。 これらの修正アップデートを配信させて頂きました。 リカバリモードまたは通常モードでは問題なく、また別のiPhoneが接続されていれば問題はないのを確認しています。