自動アップデート機能を実装しました。
BMDR build=28 / Library: 0.2.1-23 + 0.6.1-167rにアップデートしました。
- 自動アップデート機能を実装しました。
お客様各位 平素より、MASAMUNE Erasureをご利用、ご検討いただきまして、誠にありがとうございます。 この度、iOS18対応の消去版アップデートを公開いたしました。バージョンは以下の通りです。「build=20193 / Library: 0.3.3-188 + 0.9.2-609r」 MASAMUNE Erasureを一度終了し、再度起動いただければ、自動的にアップデートが適用されます。 なお、iOS18は公開されたばかりであり、ファームウェアを提供するApple社のサーバが混雑している可能性がございます。そのため、消去作業に必要なIPSWのダウンロードに時間がかかる場合がございます。まずは1台のデバイスで消去作業をお試しいただき、その後、複数台での消去をご利用いただければ幸いです。 現在、iPhone16の消去対応に向けて開発を進めており、対応可能となった際には改めてご連絡申し上げます。 今後とも、MASAMUNE Erasureをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
20200にアップデートしました。 先日発売されました第2世代のiPhone SEについての消去ツールのアップデートを公開いたしました。アップデート後のバージョンは、「build=153 / Library: 0.3.2-148 + 0.8.5-497r」になります。 アップデートの内容 iPhone SE(第2世代)への追加対応
Evidence Creator: build=46 / Library: 0.2.2-41 + 0.6.5-215rにアップデートしました。 USBポートでの表示位置の固定化の対応 接続が認識できたポート順に位置を固定して表示します。 メニューの「端末を並べ直す」で、空いている部分を詰めることも可能です。 iOS 10 / iPhone 7 への対応 iOS 10 への対応のためのUbuntuで必要な更新を、消去ツールのアップデートに含めました。「ios10_temporary_support.sh」が不要になりました。 iPhone 7 / iPhone 7 Plus の消去に対応しました。 Android 7 Nougat への対応 Android 7 (Nougat) にてセキュリティの強化によって追加指定が必要でしたので、対応いたしました。 アプリのタイトルの変更 「Evidence Creator」に変更になりました。 デスクトップのアイコンが作られる様になりました。 終了ログのクラウドへのアップロードの再試行対応 通信回線が悪い場合、クラウドへのログアップロードでエラーが発生していましたが、ログのアップロードの再試行の実装を入れました。
BMDR build=30 / Library : 0.2.1-25 + 0.6.1-172rにアップデートしました。 インストーラーを改良しました。
iOS 15.6 の影響で一部の機種でデータ消去が完了しなくなる事を確認しました。iPad Air 5th Gen などが対象となった為、アップデートを行いました。 開発現場では9月に公開される予定のiOS16に絡んだアップデートの可能性もあると見込み、詳細に原因を調査し、アップデートをしました。 アップデート後の製品バージョンは、「build=20173 / Library: 0.3.2-168 + 0.8.7-549r」です。 次回ソフトウェア起動時に自動的にアップデートが適用されます。 引き続きMASAMUNE Erasureのご愛顧をよろしくお願い致します。
Evidence Creator build=73 / Library: 0.3.1-68 + 0.7.3-281rにアップデートしました。 Androidでデバイス管理機能の有効化操作をしなかった場合のエラーコードを変更 [0004??00000003ea] “必要なユーザ操作が正しくされなかった(時間切れ)” のエラーコードになります。 デバイスが取り外された場合に、該当のデバイス表示枠にプレイスホルダー(番号)を表示するように変更 デバイスを取り外し(または完了後に[了解]を押し)、該当のデバイスの表示が消えると、該当枠部分に番号とUSBポートの位置をプレイスホルダーとして表示します。 root奪取、リセット保護、リムーバブルメディアの 各検知をクラウドへポストする機能を追加 ツール側はこれら3つの状態をクラウドへポストしますので、Fullonさんの方で対応していただければ、表示などがされるようになるはずです。 “表示”メニューの追加 “表示”メニューから、1行の列数(1行に何個のデバイスを表示するか/デフォルトは3)の設定、デバイスの並べ替えができる機能を追加しました。 並べ替えは、USBポートの位置順(内部のツリー構造)になります。 ただし、USBハブの構造によりますので、見た目(例えばハブの表面上の印刷)と合致するかはなんとも言えません。 一部設定値を保持する機能を追加 以下の設定を保持し、次回起動時に同じ状態を復元する機能を追加しました。 – 「自動的に開始」(デフォルトはOFF) – 「自動的に閉じる」(デフォルトはON) – 「ウインドウの最大化」(デフォルトはON) – 「位置行の列数」(デフォルトは3) – 「自動的に端末を並べ直す」(デフォルトはOFF) 保存されているクラウドの認証情報やユーザ設定を破棄(削除)する機能を追加 “ファイル”メニューに、”ユーザ設定を初期化”を用意しました。 このメニューで、クラウド認証情報を含め、保存されているユーザ設定が破棄されます。 iPhoneがEthernetデバイスとして認識されないようにする機能を追加 Ubuntuのデバイスドライバの機能で、iPhoneがEthernetデバイスとして認識されます。 通常はないと思いますが、これによってネットワーク機能に悪影響を及ぼさないよう、セットアップ時にこのデバイスドライバを無効にするようしました。 (ただし、再セットアップが必要です。 アプリ起動時の自動アップデートでは適用されません。)