各種既往build=31を公開しました。

BMDRSAMPLE build=31 / Library: 0.3.1-70rにアップデートしました。

  • Androidの端末リセットの確認機能の追加
    端末リセット時に、リセットされるとUSB接続が途切れるはずなので、USB接続が途切れることをチェックし、そうでなければ「リセットが正しくされていない」ということでエラーと扱うようにしました。
  • USBハブの内部構成によって無駄な処理が発生する点を改善
    USBハブの内部でカスケードがされている場合の、処理中のAndroid端末を検索するロジックに無駄があったため、改善しました。
  • Androidのデバイス管理の有効化のボタンの操作性の向上
    一部機種で画面が頻繁に切り替わり、ボタンが押しにくいケースがありましたので、対処しました。
  • Android端末の外部メディアの状態によって、端末リセットが正しく行われない不具合を修正
    ((正式サポート外ですが)Android 2.xの端末にて、外部メディアが入っていないとリセットが正しく行われない(Android側のバグに見えます)機種が見つかりましたので、 対処いたしました。)
  • サンプルアプリ内のバッファ不足の修正
    (通常は使わないので御社では影響無いものですが、弊社テスト用のコマンドがバッファ不足で動作しないケースがありました。)

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    お客様各位 平素より、MASAMUNE Erasureをご利用、ご検討いただきまして、誠にありがとうございます。 この度、iOS18対応の消去版アップデートを公開いたしました。バージョンは以下の通りです。「build=20193 / Library: 0.3.3-188 + 0.9.2-609r」 MASAMUNE Erasureを一度終了し、再度起動いただければ、自動的にアップデートが適用されます。 なお、iOS18は公開されたばかりであり、ファームウェアを提供するApple社のサーバが混雑している可能性がございます。そのため、消去作業に必要なIPSWのダウンロードに時間がかかる場合がございます。まずは1台のデバイスで消去作業をお試しいただき、その後、複数台での消去をご利用いただければ幸いです。 現在、iPhone16の消去対応に向けて開発を進めており、対応可能となった際には改めてご連絡申し上げます。 今後とも、MASAMUNE Erasureをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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    Evidence Creator build=73 / Library: 0.3.1-68 + 0.7.3-281rにアップデートしました。 Androidでデバイス管理機能の有効化操作をしなかった場合のエラーコードを変更 [0004??00000003ea] “必要なユーザ操作が正しくされなかった(時間切れ)” のエラーコードになります。 デバイスが取り外された場合に、該当のデバイス表示枠にプレイスホルダー(番号)を表示するように変更 デバイスを取り外し(または完了後に[了解]を押し)、該当のデバイスの表示が消えると、該当枠部分に番号とUSBポートの位置をプレイスホルダーとして表示します。 root奪取、リセット保護、リムーバブルメディアの 各検知をクラウドへポストする機能を追加 ツール側はこれら3つの状態をクラウドへポストしますので、Fullonさんの方で対応していただければ、表示などがされるようになるはずです。 “表示”メニューの追加 “表示”メニューから、1行の列数(1行に何個のデバイスを表示するか/デフォルトは3)の設定、デバイスの並べ替えができる機能を追加しました。 並べ替えは、USBポートの位置順(内部のツリー構造)になります。 ただし、USBハブの構造によりますので、見た目(例えばハブの表面上の印刷)と合致するかはなんとも言えません。 一部設定値を保持する機能を追加 以下の設定を保持し、次回起動時に同じ状態を復元する機能を追加しました。 – 「自動的に開始」(デフォルトはOFF) – 「自動的に閉じる」(デフォルトはON) – 「ウインドウの最大化」(デフォルトはON) – 「位置行の列数」(デフォルトは3) – 「自動的に端末を並べ直す」(デフォルトはOFF) 保存されているクラウドの認証情報やユーザ設定を破棄(削除)する機能を追加 “ファイル”メニューに、”ユーザ設定を初期化”を用意しました。 このメニューで、クラウド認証情報を含め、保存されているユーザ設定が破棄されます。 iPhoneがEthernetデバイスとして認識されないようにする機能を追加 Ubuntuのデバイスドライバの機能で、iPhoneがEthernetデバイスとして認識されます。 通常はないと思いますが、これによってネットワーク機能に悪影響を及ぼさないよう、セットアップ時にこのデバイスドライバを無効にするようしました。 (ただし、再セットアップが必要です。 アプリ起動時の自動アップデートでは適用されません。)

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