消去ソフト側のデバッグ用ログの出力を変更しました。
BMDR build=36 / Library: 0.2.2-31 + 0.6.3-189rにアップデートしました。
- アプリ側のデバッグ用ログの出力を変更しました。
Evidence Creator:build=76 / Library: 0.3.1-71 + 0.7.3-288rにアップデートしました。 GUI(Javaアプリ)の起動時の初期化処理に潜在的な不具合があったものを修正しました。
build=126 / Library: 0.3.2-121 + 0.8.3-420rにアップデートしました。 更新内容は以下になります。 iPhone 8 / 8 Plus での安定性の向上 未知(未対応)のiOS端末の場合、手動での端末リセットを促すように変更しました。 このような対応できていない(IPSW書き込み対応していない)iOS端末では、暫定的に主導リセットをしていただくようにいたしました。 従来どおり、起動時に自動的にアップデートされますので、お客様に何か作業を頂く必要はありません。 引き続き MASAMUNE Erasure をよろしくお願いいたします。
Evidence Creator:build=105 / Library: 0.3.1-100 + 0.7.5-362rにアップデートしました。 平素より MASAMUNE Erasure をご利用いただき、誠にありがとうございます。 正式リリースされましたiOS10.3版についてですが、稀に消去(IPSWの書き込み)完了後 iPhoneがDFUモードで起動する現象を確認しています。 (SNSなどでアップデートユーザから報告されている文鎮化と似たような物) この場合、一旦USBを抜き差しして、もう一度消去ツールで消去することで、復帰する事を確認しておりますが、急きょこれらの作業を簡略化する為に、修正パッチを配布いたしました。 修正の内容(build=105 / Library: 0.3.1-100 + 0.7.5-362r) 【1回目のIPSWへの書込みでDFUモードのまま終了した場合、再度実行することで、エラーを回避する】 この修正により、DFUモードのまま残ってしまう事を回避する事が出来ます。 修正パッチの適用方法 消去アプリ Evidence Creatorの再起動、もしくはPCの再起動にて自動的に本アップデートを行う事が可能です。 消去に関わる参考目安時間 機種やPCの性能によりますが IPSWはダウンロード済みの状態からで、 1回で正常に消去出来た場合 … 約9分 1回目失敗して再消去で成功した場合(今回の対策): 約15分の時間が掛かります。 (今回の対策の再試行をした場合、約6分の追加時間が必要) 現在、弊社ではApple社はじめ他ソフトの開発者側の情報を元に原因の特定とこれらのエラーに対する改善を行って行く次第です 皆様にはご迷惑をお掛けしておりますが、引き続き MASAMUNE Erasure をよろしくお願いいたします。
Evidence Creator:build=55 / Library: 0.3.0-50 + 0.7.0-239rにアップデートしました。 iPhoneを探す、Androidのデバイス保護機能の有効状態の検知機能の追加 → 検知された場合は、消去エラーと扱います。 → エラーコードは、0004??00000003ed になります。 Jailbreak、root化の検知機能を追加 → 検知された場合は、消去エラーと扱います。 → エラーコードは、0004??00000003ee Androidの対応バージョンを2.1からに拡張 iOS消去のエラーコードの追加(細分化) → 00020110000003ed … IPSWのダウンロードの失敗 → 0003010000002712 … IPSWのダウンロードの失敗 IPSWの同時ダウンロードの制御(同一ファイルは同時にダウンロードはしない) iOS端末の手動リセット機能に関する細かな調整 初回インストール時に再ログインを促すメッセージの日本語化 インストールの不正(初回インストール時に再ログインしておらず権限が有効になっていない等)が検知された場合に、起動時にエラーとするように変更
平素よりお世話になっております。 このたび、iOS 18が正式にリリースされたことを受け、いくつかのご連絡をさせていただきます。 現在、iOS 18の消去作業において不具合が発生する可能性があることが確認されております。iOS 17では正常に行えていた消去作業と比較し、ファームウェア(IPSW)内の項目に変更が見つかっており、これに伴う修正作業を進めております。現在、一部の修正は完了しておりますが、引き続き動作確認と詳細な調査を行っている状況です。 なお、特定の機種やiOS18のアップデートに対応していない機種においては、正常に消去作業が完了していることも確認されておりますが、万が一消去エラーが発生した場合は、作業を一時停止いただき、弊社からの修正完了のご連絡をお待ちくださいますようお願い申し上げます。 消去作業に従事されている皆様には大変ご不便をおかけしておりますが、現在、問題解決に向けて全力で対応を進めておりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
build=134 / Library: 0.3.2-129 + 0.8.4-446r にアップデートしました。 iOS 12.1 から、IPSWの書き込み後の端末側処理時間が極端に長くなったのが原因、当社ソフトにてエラーが表示されておりました。 消去処理完了を確認するタイムアウトを5分に設定しておりましたが、5分を過ぎたあたりで処理完了して、タイムアウトしてエラーとなっていたものが上記のエラーの原因となります。 今回の修正では処理端末の終了時間の余裕をみて、10分のタイムアウトに設定しました。