iOSデバイスへのゼロ上書きの実装について
Evidence Creator:build=103 / Library: 0.3.1-98 + 0.7.4-359rにアップデートしました。
- iOSデバイスへのゼロ上書きの実装において、エラーチェックの不足が原因でアクセス違反が発生する可能性がある問題の修正を行いました。
Evidence Creator: build=46 / Library: 0.2.2-41 + 0.6.5-215rにアップデートしました。 USBポートでの表示位置の固定化の対応 接続が認識できたポート順に位置を固定して表示します。 メニューの「端末を並べ直す」で、空いている部分を詰めることも可能です。 iOS 10 / iPhone 7 への対応 iOS 10 への対応のためのUbuntuで必要な更新を、消去ツールのアップデートに含めました。「ios10_temporary_support.sh」が不要になりました。 iPhone 7 / iPhone 7 Plus の消去に対応しました。 Android 7 Nougat への対応 Android 7 (Nougat) にてセキュリティの強化によって追加指定が必要でしたので、対応いたしました。 アプリのタイトルの変更 「Evidence Creator」に変更になりました。 デスクトップのアイコンが作られる様になりました。 終了ログのクラウドへのアップロードの再試行対応 通信回線が悪い場合、クラウドへのログアップロードでエラーが発生していましたが、ログのアップロードの再試行の実装を入れました。
平素より MASAMUNE Erasure をご利用・ご検討を頂き誠にありがとうございます。 本日 12日、iOS16が公開される可能性がある為 配信をさせて頂きました。 iOSは例年9月に新製品の発表と同時にリリースされており、現在アップデートの待機となっています。このアップデートに関わり消去作業中にエラーが発生する可能性があります。配信時間の特定はできないのですが、消去作業中などでエラーが多発しましたらこのiOS16の件だと思い以下を確認・ご対応頂ければ幸いです。 ◆アップデートの対象となるiPhoneの機種について ◆エラーが多発する場合について Evidence Centerを再起動する複数台の並列消去を停止し、単体消去を行ってみる iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro MaxiPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro MaxiPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro MaxiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro MaxiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone XiPhone 8、iPhone 8 PlusiPhone SE(第2世代以降) などの2点をお試し頂き、それでも解決ができない場合はアップデート完了の連絡をお待ちください。 サポート、開発現場ではこれらのトラブルを想定しアップデートできる体制を整えています。 ご利用頂いております皆様にはお手数をお掛け致しますが、この点、ご留意をよろしくお願いいたします。
Android端末でのIMEI取得処理を改善したアップデートを用意しました。 Ubuntu 16.04 用: build=169 / Library: 0.3.2-164 + 0.8.7-539r Ubuntu 20.04 用: build=20170 / Library: 0.3.2-165 + 0.8.7-544r 従来どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。 IMEI取得に関わるエラーですがAndroid 10からはセキュリティーが向上された為、通常の(公開されている)方法ではIMEIが取得できなくなっていることです。 そのため、非公開(非公式)の方法で取得する実装を以前に追加しています。 取得処理の安定性を簡単に向上できるように、失敗した場合は複数回処理を繰り返すようにしました。
BMDR build=11 / Library: 0.5.1-131rにアップデートしました。 クラウドのログアップデート機能を実装しました。 起動時に「クラウド認証」のダイアログが表示されるので、情報を入力してOKしてください。 (最終的にはクラウド認証は必須と思いますが、現在はテストのため、認証をしなくても機能するオプションにしてあります。) 端末を接続するとウインドウ内に表示されますので、[開始]ボタンで開始してください。 (メニューの[自動開始]にチェックを付けておくと、今までのCUI版と同じく、自動的に開始します。)
iOS10.3は現在β版でリリース版ではどうなるのかは定かではありませんが、10.3(β)のIPSWの書き込みは現状の消去ライブラリでは失敗してしまう事を確認しました。 IPSWの内部構造が変わっている為です。 10.3リリース版でも同様の状況ですが、10.3の配布が開始された段階で、iOSについては全て消去エラーになると考えられます。 (ダウンロードされるIPSWが自動的に10.3になってしまう為) これについて、消去ライブラリの方で対応作業を進めており ほぼ完了しテストを管理しました。 可能な限り、10.3 リリース前に提供・公開できるように進めていますが 10.3 のリリースも間近と予想されるため、上のようなリスクがあることをご理解いただければと思います。 余談ですが 毎年3月にiOSの新端末がAppleからいくつか発表・発売されており、今年もあると噂されています。 新端末については、すぐに消去されることはないので、本件はそれ程緊急性は高くありませんが、新端末への対応が恐らく必要になるだろうと見込んでいます。(内部のハードウェア識別子が新しく振り当てられるため、それをコードを消去ライブラリ(コア)で判定するため。)
build=134 / Library: 0.3.2-129 + 0.8.4-446r にアップデートしました。 iOS 12.1 から、IPSWの書き込み後の端末側処理時間が極端に長くなったのが原因、当社ソフトにてエラーが表示されておりました。 消去処理完了を確認するタイムアウトを5分に設定しておりましたが、5分を過ぎたあたりで処理完了して、タイムアウトしてエラーとなっていたものが上記のエラーの原因となります。 今回の修正では処理端末の終了時間の余裕をみて、10分のタイムアウトに設定しました。