消去ソフトの機能強化を行いました。

BMDR build=16 / Library: 0.2.0-10+0.6.0-136rにアップデートしました。

  • GUI(Java)版が起動しなかった問題の正式な修正
  • キャッシュしているIPSWファイルの削除機能/メニューの追加
  • iOS端末のメーカー名を、USBデスクリプタから取得するように変更
    ログに上がるメーカー名が、従来は「Apple」決め打ちでしたが、USBデスクリプタの情報(確認する限りは「Apple Inc.」になります。
  • UIへの端末名の表示 (暫定)
    認証後(信頼ボタンを押す)は「iPhone7,2」といったモデル名で表示されます。

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    Android端末のアップデートにより、シリアル番号/IMEIが確認できない事が確認されました。 そこでこれに関わる、修正を行いましたのでご報告をさせて頂きます。 また、iOSで軽微な内部的な互換性の問題に対処しました。 バージョンは、「build=158 / Library: 0.3.2-154 + 0.8.5-513r」となります。 従来どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。 引き続きMASAMUNEのご愛顧をよろしくお願いいたします。  

  • iPhone15シリーズの消去に対応しました

    平素より MASAMUNE Erasure のご利用・ご検討を頂き誠にありがとうございます。 ◆MASANUNEアップデート:iPhone15シリーズに対応しました   4月2日に、iPhone15(iPhone 15・Plus / iPhone 15 Pro・Pro Max)の消去に対応したアップデートを公開いたしました。 アップデート後のバージョンは「build=20191 / Library: 0.3.3-186 + 0.9.2-606r」です。 MASAMUNE Erasureを終了し、起動頂きますと自動的にアップデートされます。 ◆ストレージ消去にも対応しております ・GIGAスクールのPC引き上げに備えて、少しでも体制を整えたい… ・現在使っている消去ソフトが高額で、運用を見直したい… といった声をいただき、このほどMASANUNEのディスク消去版ソフト「MASAMUNE Erasure Storage edition meets kirala21」をリリースいたしました。 WindowsやMacBookなどのPC、およびサーバー、ワークステーションにおける記憶媒体のデータ消去が可能です。256GBのSSDであれば、データ消去の所要時間は5分程度。料金は1件の消去成功につき100円としております。 ぜひ弊社までお問い合わせください。(電話番号:050-1742-2018) ストレージ消去版 ◆ネットワーク利用制限チェッカーについて   中古モバイルの業界内で「ネットワーク利用制限」見直しの議論が進んでいるようです。 総務省が3月に実施した会議では、業界団体のRMJが、所有権が移行している端末にまで制限をかけるネットワーク利用制限の仕組みの廃止、もしくは見直しを求めました。 一方で、不正購入の増加を懸念するキャリア各社からは反対意見が出ました。 【参考】リユース経済新聞  なお、MASAMUNEでは、中古モバイルの検品作業中、端末から自動取得したIMEI(端末識別番号)を、キャリア各社のネットワーク利用制限を識別するサイトに自動入力し、ネットワーク制限の有無をチェックする機能がございます。詳しくはこちらをご覧ください。 ネットワーク利用制限とかけて、3月決算が片付いた経理の里帰りと解く。 その心は、 機種(期首) に 規制(帰省) をするでしょう。 ■御礼 皆様からのご要望でMASAMUNEが日々強化されています。 今回のアップデートもご利用いただいているユーザーの方からの要望を元に開発を実施いたしました。 『純国産のデータ消去プログラムを組織という垣根を越えて皆様と一緒に作っていく』 を日本の技術者として熱く胸に秘め、引き続き開発と提供に専念していく所存です。 皆様に、御礼を申し上げます。 引き続きMASAMUNE Erasureのご愛顧をよろしくお願い致します。   株式会社ブレイバー 代表取締役 阿部 勇人

  • クラウドログ管理機能を追加しました。

    BMDR build=11 / Library: 0.5.1-131rにアップデートしました。 クラウドのログアップデート機能を実装しました。 起動時に「クラウド認証」のダイアログが表示されるので、情報を入力してOKしてください。 (最終的にはクラウド認証は必須と思いますが、現在はテストのため、認証をしなくても機能するオプションにしてあります。) 端末を接続するとウインドウ内に表示されますので、[開始]ボタンで開始してください。 (メニューの[自動開始]にチェックを付けておくと、今までのCUI版と同じく、自動的に開始します。)

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