iOS14の消去対応に関わるアップデートのご案内
平素より MASAMUNE Erasure をご利用・ご検討を頂き誠にありがとうございます。
一昨日に配信されましたiOS14の消去に対応しました。
バージョンは、「build=154 / Library: 0.3.2-149 + 0.8.5-501r」になります。
従来どおりの消去方式で消去作業、並びに消去ログ・
平素より MASAMUNE Erasure をご利用・ご検討を頂き誠にありがとうございます。
一昨日に配信されましたiOS14の消去に対応しました。
バージョンは、「build=154 / Library: 0.3.2-149 + 0.8.5-501r」になります。
従来どおりの消去方式で消去作業、並びに消去ログ・
平素より MASAMUNE Erasure をご利用・ご検討を頂き誠にありがとうございます。 本日 12日、iOS16が公開される可能性がある為 配信をさせて頂きました。 iOSは例年9月に新製品の発表と同時にリリースされており、現在アップデートの待機となっています。このアップデートに関わり消去作業中にエラーが発生する可能性があります。配信時間の特定はできないのですが、消去作業中などでエラーが多発しましたらこのiOS16の件だと思い以下を確認・ご対応頂ければ幸いです。 ◆アップデートの対象となるiPhoneの機種について ◆エラーが多発する場合について Evidence Centerを再起動する複数台の並列消去を停止し、単体消去を行ってみる iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro MaxiPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro MaxiPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro MaxiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro MaxiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone XiPhone 8、iPhone 8 PlusiPhone SE(第2世代以降) などの2点をお試し頂き、それでも解決ができない場合はアップデート完了の連絡をお待ちください。 サポート、開発現場ではこれらのトラブルを想定しアップデートできる体制を整えています。 ご利用頂いております皆様にはお手数をお掛け致しますが、この点、ご留意をよろしくお願いいたします。
平素よりお世話になっております。 このたび、iOS 18が正式にリリースされたことを受け、いくつかのご連絡をさせていただきます。 現在、iOS 18の消去作業において不具合が発生する可能性があることが確認されております。iOS 17では正常に行えていた消去作業と比較し、ファームウェア(IPSW)内の項目に変更が見つかっており、これに伴う修正作業を進めております。現在、一部の修正は完了しておりますが、引き続き動作確認と詳細な調査を行っている状況です。 なお、特定の機種やiOS18のアップデートに対応していない機種においては、正常に消去作業が完了していることも確認されておりますが、万が一消去エラーが発生した場合は、作業を一時停止いただき、弊社からの修正完了のご連絡をお待ちくださいますようお願い申し上げます。 消去作業に従事されている皆様には大変ご不便をおかけしておりますが、現在、問題解決に向けて全力で対応を進めておりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
消去ツール、iPhone 12 に対応するためにアップデートをいたしました。 (旧バージョンでは iPhone 12 でエラーになっています。) アップデート後のバージョンは、「build=155 / Library: 0.3.2-150 + 0.8.5-503r」になります。 従来どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。 実証検証は、iPhone 12 並びに iPhone 12 Proとなっています。
先日正式リリースされたiOS10.3ですが、各所で文鎮化(DFUモード)の情報が報告されており、当社のソフトウェアMASAMUNE Erasureでも同様にDFUの問題を現在抱えています。 消去ツール内では消去取り込みの為のログの監視をする為に、「端末の接続チェック(メイン・全体の機能)」と「IPSWの書込み(個別端末への機能)」が並行して動作しています。その為「IPSWの書込み」処理の特定のタイミングで「端末の接続チェック」がその端末へ割り込むとDFU問題の事象となる可能性が考えられる。 DFUモードからスタートしたIPSWの書込みは 問題の事象とならない為、接続チェックに割り込まれても影響しない事は確認されている。 一回目のIPSWへの書込みでDFUモードのまま終了した場合、もう一回実行する対応で回避ができる可能性がある。 (欠点:IPSWの書込み時間が 2倍( +約5分強)掛かってしまう) 「端末の接続チェック」が、どのタイミングで割り込むと問題が発生するのかの特定を現在試みておりますので、それが特定できれば、そのタイミングで接続チェックを一旦停止するような改修を現在検討しています。 本日3月29日のアップデートbuild=105 / Library: 0.3.1-100 + 0.7.5-362r にて 上記の3 の機能を追加しました。引き続き、改善策を模索していく次第です。
iPhone SE 第3世代のデータ消去に対応いたしました。 通常どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。 アップデート後のバージョンは、 build = 20171 / Library: 0.3.2-166 + 0.8.7-546r (Ubuntu 20.04用) 引き続き MASAMUNE Erasure のご愛顧よろしくお願いいたします。
build=142 / Library: 0.3.2-137 + 0.8.5-468r にアップデートしました。 2019年3月に発売されました iPad mini と iPad Air への対応 通常どおり、起動時に自動的に更新されます。