2021年モデルのiPad Proの消去に対応しました
消去対応不可だったApple iPad Pro 12.9 第5世代/2021 A2378の消去に対応しました。
アップデート後のバージョンは、「build=160 / Library: 0.3.2-155 + 0.8.5-516r」になります。従来どおり、
build=144 / Library: 0.3.2-109 + 0.8.0-384rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 クラウドの認証情報を保存した場合、次回起動時は自動的に(ダイアログを出さずに)認証するオプションを追加 クラウド認証のダイアログに、「次回から自動でログイン」のチェックボックスが追加されています。 古いIPSWを自動的に削除する機能を追加 Appleから取得するIPSWリストに含まれないものは削除します。(一世代前はリストに含まれるようなので、すぐには削除されません。) ツールから消去方式(※)を選択できるメニューを追加 デフォルト以外の消去方式は 正式にはサポート対象外のベータ提供となりますので、ご理解ください。 32bit向けの移植性を向上 アップデートされたツールのバイナリは64bitのままです。 (ビルド済みのツールを使うユーザには何も変更はありません。) ソースコードを、32bit(Raspberry Piを含む)に移植できるように修正しました。 その他、軽微な潜在的な問題の改善 ※消去方式の選択について 「データ消去」からは、空き領域のパッディング方式を選択できます。 “None” … 空き領域のパッディングはなし (iOSのデフォルト) “HMG Infosec Standard 5, Baseline Standard” … 0(0x00)で1回書き込み (Androidのデフォルト) “NIST SP-800-88 (1)” … 1(0xFF)で1回書き込み “NIST SP-800-88 (*)” … ランダムなパターンで1回書き込み “NSA Standard” … NSA方式相当(ランダムで2回書き込み後、0を書き込み) “DoD 5220.22-M” … DoD 5220.22-M方式相当(0、1、ランダムで各1回書き込み後にベリファイ) 「端末リセット」からは、端末リセット方式を選択できます。…
BMDR build=18 / Library:0.2.1-12 + 0.6.1-142rにアップデートしました。 IMEIが取得できない端末(モバイル非対応のタブレット)で、ログのIMEIが「null」という文字列になる不具合を修正 (空文字で送るようになります。) ログの「os」について、Androidでもヒューマンリーダブルな値を付けるように改善 開始ログのPOSTの通信に時間が掛かった場合に、終了ログがPOSTされないことがある不具合を修正
Evidence Creator:build=110 / Library: 0.3.1-105 + 0.7.8-374rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 iOS 10.3で書込み完了時にDFUモードから復帰しない問題の修正 元々再現率が低い為100%の保証は難しいのですが、消去機能が安定するようソフトウェアに修正を行いました。 今春発売されたiPadへの暫定対応 Apple社のサイトからの機種情報より対応を実装致しました。 その他、軽微な改善 iOSへのIPSW書込み処理の改善 僅かですが、消去時間の短縮(ウェイト時間の見直し) 複数台接続時の安定性(リセット時のデバイスの再検索 処理)の向上
build=50 / Library: 0.5.1-116rにアップデートしました。 消去デバイスのログ保存に対応しました。 開始日時 終了日時 処理時間(proc_time) 処理内容(proc_contents) 処理したソフト(proc_software) 成功or失敗(status) 失敗時のエラーコード(error_code) 端末ID(terminal_id) 端末のIMEI(imei) 端末のシリアル番号(serial_no) 端末メーカー(maker) 端末のプロダクト名(product_name) 端末のモデル番号(model) 端末の容量(capacity) 端末の色(color) 端末のOSバージョン(os) 端末種別(type)
build=121 / Library: 0.3.2-116 + 0.8.2-405rにアップデートしました。 更新内容は以下になります。 Amazon FireOS に対応しました。 これによりAmazon Kindleの端末の消去にも対応をしました。FireOSはセキュア消去後に自動で再起動が出来ない為、対応不可となっておりましたが EvidenceCreator 側でデータの上書き消去後リセットを促すメッセージを表示する事で回避しました。 海外向け iPhone8 / 8 Plus の消去に対応しました。 上記のアップデートでお客様に何か作業を頂く必要はありません。 従来どおり、起動時に自動的にアップデートされます。 引き続き MASAMUNE Erasure をよろしくお願いいたします。
Evidence Creator: build=46 / Library: 0.2.2-41 + 0.6.5-215rにアップデートしました。 USBポートでの表示位置の固定化の対応 接続が認識できたポート順に位置を固定して表示します。 メニューの「端末を並べ直す」で、空いている部分を詰めることも可能です。 iOS 10 / iPhone 7 への対応 iOS 10 への対応のためのUbuntuで必要な更新を、消去ツールのアップデートに含めました。「ios10_temporary_support.sh」が不要になりました。 iPhone 7 / iPhone 7 Plus の消去に対応しました。 Android 7 Nougat への対応 Android 7 (Nougat) にてセキュリティの強化によって追加指定が必要でしたので、対応いたしました。 アプリのタイトルの変更 「Evidence Creator」に変更になりました。 デスクトップのアイコンが作られる様になりました。 終了ログのクラウドへのアップロードの再試行対応 通信回線が悪い場合、クラウドへのログアップロードでエラーが発生していましたが、ログのアップロードの再試行の実装を入れました。