Android端末でのIMEI取得処理を改善したアップデート

Android端末でのIMEI取得処理を改善したアップデートを用意しました。

  • Ubuntu 16.04 用: build=169 / Library: 0.3.2-164 + 0.8.7-539r
  • Ubuntu 20.04 用: build=20170 / Library: 0.3.2-165 + 0.8.7-544r

従来どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。

IMEI取得に関わるエラーですがAndroid 10からはセキュリティーが向上された為、通常の(公開されている)方法ではIMEIが取得できなくなっていることです。
そのため、非公開(非公式)の方法で取得する実装を以前に追加しています。
取得処理の安定性を簡単に向上できるように、失敗した場合は複数回処理を繰り返すようにしました。

Similar Posts

  • クラウドログ管理機能を追加しました。

    BMDR build=11 / Library: 0.5.1-131rにアップデートしました。 クラウドのログアップデート機能を実装しました。 起動時に「クラウド認証」のダイアログが表示されるので、情報を入力してOKしてください。 (最終的にはクラウド認証は必須と思いますが、現在はテストのため、認証をしなくても機能するオプションにしてあります。) 端末を接続するとウインドウ内に表示されますので、[開始]ボタンで開始してください。 (メニューの[自動開始]にチェックを付けておくと、今までのCUI版と同じく、自動的に開始します。)

  • 【プレスリリース】ネットワーク利用制限チェック機能の追加について

    ネットワーク利用制限の確認は、これまでキャリア側の専用ページ内で手入力で検索をするか、専用サイトで検索するなどの方法が存在しました。 「ネットワーク利用制限チェック」では、中古スマートフォンのネットワーク利用制限の有無を自動で表示するシステムです。複数台の同時確認にも対応します。 以下のサイトにて機能について紹介をしています。 ネットワーク利用制限チェック

  • 消去ソフト側の一部仕様変更、並びに機能追加について

    build=144 / Library: 0.3.2-109 + 0.8.0-384rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 クラウドの認証情報を保存した場合、次回起動時は自動的に(ダイアログを出さずに)認証するオプションを追加 クラウド認証のダイアログに、「次回から自動でログイン」のチェックボックスが追加されています。 古いIPSWを自動的に削除する機能を追加 Appleから取得するIPSWリストに含まれないものは削除します。(一世代前はリストに含まれるようなので、すぐには削除されません。) ツールから消去方式(※)を選択できるメニューを追加 デフォルト以外の消去方式は 正式にはサポート対象外のベータ提供となりますので、ご理解ください。 32bit向けの移植性を向上 アップデートされたツールのバイナリは64bitのままです。 (ビルド済みのツールを使うユーザには何も変更はありません。) ソースコードを、32bit(Raspberry Piを含む)に移植できるように修正しました。 その他、軽微な潜在的な問題の改善 ※消去方式の選択について 「データ消去」からは、空き領域のパッディング方式を選択できます。 “None” … 空き領域のパッディングはなし (iOSのデフォルト) “HMG Infosec Standard 5, Baseline Standard” … 0(0x00)で1回書き込み (Androidのデフォルト) “NIST SP-800-88 (1)” … 1(0xFF)で1回書き込み “NIST SP-800-88 (*)” … ランダムなパターンで1回書き込み “NSA Standard” … NSA方式相当(ランダムで2回書き込み後、0を書き込み) “DoD 5220.22-M” … DoD 5220.22-M方式相当(0、1、ランダムで各1回書き込み後にベリファイ) 「端末リセット」からは、端末リセット方式を選択できます。…

  • iOS10.3のデータ消去における機能改善

    Evidence Creator:build=110 / Library: 0.3.1-105 + 0.7.8-374rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 iOS 10.3で書込み完了時にDFUモードから復帰しない問題の修正 元々再現率が低い為100%の保証は難しいのですが、消去機能が安定するようソフトウェアに修正を行いました。 今春発売されたiPadへの暫定対応 Apple社のサイトからの機種情報より対応を実装致しました。 その他、軽微な改善 iOSへのIPSW書込み処理の改善 僅かですが、消去時間の短縮(ウェイト時間の見直し) 複数台接続時の安定性(リセット時のデバイスの再検索 処理)の向上

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *