【プレスリリース】ネットワーク利用制限チェック機能の追加について
ネットワーク利用制限の確認は、これまでキャリア側の専用ページ内で手入力で検索をするか、専用サイトで検索するなどの方法が存在しました。
「ネットワーク利用制限チェック」では、中古スマートフォンのネットワーク利用制限の有無を自動で表示するシステムです。複数台の同時確認にも対応します。
以下のサイトにて機能について紹介をしています。
ネットワーク利用制限の確認は、これまでキャリア側の専用ページ内で手入力で検索をするか、専用サイトで検索するなどの方法が存在しました。
「ネットワーク利用制限チェック」では、中古スマートフォンのネットワーク利用制限の有無を自動で表示するシステムです。複数台の同時確認にも対応します。
以下のサイトにて機能について紹介をしています。
ネットワーク利用制限チェック機能 正式リリースに伴うアップデートを公開しました。 ネットワーク制限チェックのパスワードの自動保存の追加 パスワードは認証が完了すると自動で保存され、次回以降はパスワードの入力が不要になります。 存されたパスワードを削除する方法は、ファイルメニューの「ユーザ設定を初期化…」からできます。 モバイル版のバックグラウンドにロゴ画像の追加 バージョンは「build=20190 / Library: 0.3.3-105 + 0.9.2-604r」になります。 従来と同じく、Erasureを再起動後に自動的にアップデートが適用されます。 引き続き MASAMUNE Erasure のご愛顧をよろしくお願いいたします。
お客様各位 平素より、MASAMUNE Erasureをご利用、ご検討いただきまして、誠にありがとうございます。 この度、iOS18対応の消去版アップデートを公開いたしました。バージョンは以下の通りです。「build=20193 / Library: 0.3.3-188 + 0.9.2-609r」 MASAMUNE Erasureを一度終了し、再度起動いただければ、自動的にアップデートが適用されます。 なお、iOS18は公開されたばかりであり、ファームウェアを提供するApple社のサーバが混雑している可能性がございます。そのため、消去作業に必要なIPSWのダウンロードに時間がかかる場合がございます。まずは1台のデバイスで消去作業をお試しいただき、その後、複数台での消去をご利用いただければ幸いです。 現在、iPhone16の消去対応に向けて開発を進めており、対応可能となった際には改めてご連絡申し上げます。 今後とも、MASAMUNE Erasureをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
build=47 / Library: 0.5.0-108rにアップデートしました。 中国製 メーカー不明 タブレット等で端末IDが重複するもの 端末IDが重複するケースが存在する事が分かった為、重複する場合でもエラーが表示されない様になりました。 Acer製AndroidタブレットがSDカードを正しく認識できないためにリセットしない件 AndroidのAPIの不具合で、正しくSDカードを認識できていないため、無いはずのSDカードを探して止まってしまっていたものです。 この状態になったら、SDカードを除外したリセットを自動的に試行するように修正しました。
Android端末でのIMEI取得処理を改善したアップデートを用意しました。 Ubuntu 16.04 用: build=169 / Library: 0.3.2-164 + 0.8.7-539r Ubuntu 20.04 用: build=20170 / Library: 0.3.2-165 + 0.8.7-544r 従来どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。 IMEI取得に関わるエラーですがAndroid 10からはセキュリティーが向上された為、通常の(公開されている)方法ではIMEIが取得できなくなっていることです。 そのため、非公開(非公式)の方法で取得する実装を以前に追加しています。 取得処理の安定性を簡単に向上できるように、失敗した場合は複数回処理を繰り返すようにしました。
build=121 / Library: 0.3.2-116 + 0.8.2-405rにアップデートしました。 更新内容は以下になります。 Amazon FireOS に対応しました。 これによりAmazon Kindleの端末の消去にも対応をしました。FireOSはセキュア消去後に自動で再起動が出来ない為、対応不可となっておりましたが EvidenceCreator 側でデータの上書き消去後リセットを促すメッセージを表示する事で回避しました。 海外向け iPhone8 / 8 Plus の消去に対応しました。 上記のアップデートでお客様に何か作業を頂く必要はありません。 従来どおり、起動時に自動的にアップデートされます。 引き続き MASAMUNE Erasure をよろしくお願いいたします。
build=144 / Library: 0.3.2-109 + 0.8.0-384rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 クラウドの認証情報を保存した場合、次回起動時は自動的に(ダイアログを出さずに)認証するオプションを追加 クラウド認証のダイアログに、「次回から自動でログイン」のチェックボックスが追加されています。 古いIPSWを自動的に削除する機能を追加 Appleから取得するIPSWリストに含まれないものは削除します。(一世代前はリストに含まれるようなので、すぐには削除されません。) ツールから消去方式(※)を選択できるメニューを追加 デフォルト以外の消去方式は 正式にはサポート対象外のベータ提供となりますので、ご理解ください。 32bit向けの移植性を向上 アップデートされたツールのバイナリは64bitのままです。 (ビルド済みのツールを使うユーザには何も変更はありません。) ソースコードを、32bit(Raspberry Piを含む)に移植できるように修正しました。 その他、軽微な潜在的な問題の改善 ※消去方式の選択について 「データ消去」からは、空き領域のパッディング方式を選択できます。 “None” … 空き領域のパッディングはなし (iOSのデフォルト) “HMG Infosec Standard 5, Baseline Standard” … 0(0x00)で1回書き込み (Androidのデフォルト) “NIST SP-800-88 (1)” … 1(0xFF)で1回書き込み “NIST SP-800-88 (*)” … ランダムなパターンで1回書き込み “NSA Standard” … NSA方式相当(ランダムで2回書き込み後、0を書き込み) “DoD 5220.22-M” … DoD 5220.22-M方式相当(0、1、ランダムで各1回書き込み後にベリファイ) 「端末リセット」からは、端末リセット方式を選択できます。…