第2世代 iPhone SEの消去アップデートについて

20200にアップデートしました。

先日発売されました第2世代のiPhone SEについての消去ツールのアップデートを公開いたしました。アップデート後のバージョンは、「build=153 / Library: 0.3.2-148 + 0.8.5-497r」になります。

アップデートの内容

  • iPhone SE(第2世代)への追加対応

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  • 消去ソフトの操作デザインの変更について

    Evidence Creator: build=46 / Library: 0.2.2-41 + 0.6.5-215rにアップデートしました。 USBポートでの表示位置の固定化の対応 接続が認識できたポート順に位置を固定して表示します。 メニューの「端末を並べ直す」で、空いている部分を詰めることも可能です。 iOS 10 / iPhone 7 への対応 iOS 10 への対応のためのUbuntuで必要な更新を、消去ツールのアップデートに含めました。「ios10_temporary_support.sh」が不要になりました。 iPhone 7 / iPhone 7 Plus の消去に対応しました。 Android 7 Nougat への対応 Android 7 (Nougat) にてセキュリティの強化によって追加指定が必要でしたので、対応いたしました。 アプリのタイトルの変更 「Evidence Creator」に変更になりました。 デスクトップのアイコンが作られる様になりました。 終了ログのクラウドへのアップロードの再試行対応 通信回線が悪い場合、クラウドへのログアップロードでエラーが発生していましたが、ログのアップロードの再試行の実装を入れました。

  • DFUモードからのアクティベーションロック検出について

    ご利用頂いているお客様より、検知ツールの開発のご要望を頂いており諸々開発の仕様決めをしています。 現在のMASAMUNE Erasureの仕様ではアクティベーションロック(Find My iPhone)の有効無効状態を、USB接続から取得する方法があります。 今回お客様からご相談を頂いたのは、DFUモード後にIPSWを上書きした端末においてアクティベーションロックの検出が出来ないかと言う物になります。 アクティベーションロックの検知の為には、iPhoneのとペアリングが必要となります。 USB接続時に「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されるものに、[信頼]で応答された後でしか取得できない事がわかりました。 故 DFUモードで接続された状態では、アクティベーションロックの情報は取得出来ない。 DFUモードで接続後にIPSWを書き込んで起動させても、iPhoneのセットアップを完了させないと上述のペアリングができない(「このコンピュータを信頼しますか?」が表示されない)ので、残念ながら出来ない事が分かりました。 この仕様が変更される事を望んで様々な検知ツールの方の開発に力を入れていこうと思います。

  • 消去ソフトの文言を変更しました。

    BMDR build=35 / Library: 0.2.2-30 + 0.6.3-187rにアップデートしました。 進捗表示の文言の変更 以下の表現を使うようにしました。 – 空き領域の上書き は、「データ消去」 – 端末リセットは、「デバイス消去」 [中止]ボタンが押された場合の確認処理誤って[中止]ボタンを押してしまうことがあるので、[中止]ボタンが押された場合に確認ダイアログを出すように変更しました。 内部的なエラーの修正

  • ネットワーク利用制限チェック機能 正式リリースに伴うアップデート

    ネットワーク利用制限チェック機能 正式リリースに伴うアップデートを公開しました。 ネットワーク制限チェックのパスワードの自動保存の追加 パスワードは認証が完了すると自動で保存され、次回以降はパスワードの入力が不要になります。 存されたパスワードを削除する方法は、ファイルメニューの「ユーザ設定を初期化…」からできます。 モバイル版のバックグラウンドにロゴ画像の追加 バージョンは「build=20190 / Library: 0.3.3-105 + 0.9.2-604r」になります。 従来と同じく、Erasureを再起動後に自動的にアップデートが適用されます。 引き続き MASAMUNE Erasure のご愛顧をよろしくお願いいたします。  

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