消去ソフトの機能強化を行いました。

BMDR build=16 / Library: 0.2.0-10+0.6.0-136rにアップデートしました。

  • GUI(Java)版が起動しなかった問題の正式な修正
  • キャッシュしているIPSWファイルの削除機能/メニューの追加
  • iOS端末のメーカー名を、USBデスクリプタから取得するように変更
    ログに上がるメーカー名が、従来は「Apple」決め打ちでしたが、USBデスクリプタの情報(確認する限りは「Apple Inc.」になります。
  • UIへの端末名の表示 (暫定)
    認証後(信頼ボタンを押す)は「iPhone7,2」といったモデル名で表示されます。

Similar Posts

  • 各種既往build=31を公開しました。

    BMDR–SAMPLE build=31 / Library: 0.3.1-70rにアップデートしました。 Androidの端末リセットの確認機能の追加 端末リセット時に、リセットされるとUSB接続が途切れるはずなので、USB接続が途切れることをチェックし、そうでなければ「リセットが正しくされていない」ということでエラーと扱うようにしました。 USBハブの内部構成によって無駄な処理が発生する点を改善 USBハブの内部でカスケードがされている場合の、処理中のAndroid端末を検索するロジックに無駄があったため、改善しました。 Androidのデバイス管理の有効化のボタンの操作性の向上 一部機種で画面が頻繁に切り替わり、ボタンが押しにくいケースがありましたので、対処しました。 Android端末の外部メディアの状態によって、端末リセットが正しく行われない不具合を修正 ((正式サポート外ですが)Android 2.xの端末にて、外部メディアが入っていないとリセットが正しく行われない(Android側のバグに見えます)機種が見つかりましたので、 対処いたしました。) サンプルアプリ内のバッファ不足の修正 (通常は使わないので御社では影響無いものですが、弊社テスト用のコマンドがバッファ不足で動作しないケースがありました。)

  • iPhone16シリーズの消去に対応しました

    お客様各位 平素より、MASAMUNE Erasureをご利用、ご検討いただきまして、誠にありがとうございます。 ◆アップデートのお知らせ:iPhone16シリーズの消去に対応しました 2月19日(水)より、Masamune ErasureはiPhone16シリーズのデータ消去に対応いたしました。MASAMUNE Erasureを終了し、起動頂きますと自動的にアップデートされます。 更新後のバージョンは、「build=20194 / Library: 0.3.3-189 + 0.9.2-613r」です。 ◆TOPICS・フリマアプリでのスマホ取引が前年割れ 中古スマホの相場検索ツール「Smapra」を運営されている(株)リスマさまが興味深いデータを公表されていました。 「フリマ4サービス(メルカリ・Yahoo!オークション・楽天ラクマ・ムスビ―)における中古スマホの流通金額は約199億円(前年比90.4%)成約件数は約65.6万件(前年比84.6%)といずれも前年割れ」」(PR Times) 一方で楽天市場などのサービスでは中古スマホの取り扱いは伸びているようです。 中古スマホは状態により相場も異なるため、信頼できる会社から買いたい、というニーズが高まっているのかもしれません。Masamune Erasureもみなさまの商品の信頼性を高めるために、一層お役立ちしたいと考えております。 ◆御礼 皆様からのご要望でMASAMUNEが日々強化されています。皆様に、御礼を申し上げます。 『純国産のデータ消去プログラムを組織という垣根を越えて皆様と一緒に作っていく』を日本の技術者として熱く胸に秘め、引き続き開発と提供に専念していく所存です。 引き続きMASAMUNE Erasureのご愛顧をよろしくお願い致します。

  • iPhone SE(第3世代)のデータ消去に対応いたしました。

    iPhone SE 第3世代のデータ消去に対応いたしました。 通常どおり、次回起動時に自動的にアップデートされます。 アップデート後のバージョンは、 build = 20171 / Library: 0.3.2-166 + 0.8.7-546r (Ubuntu 20.04用) 引き続き MASAMUNE Erasure のご愛顧よろしくお願いいたします。

  • Amazon FireOSのデータ消去対応のお知らせ

    build=121 / Library: 0.3.2-116 + 0.8.2-405rにアップデートしました。 更新内容は以下になります。 Amazon FireOS に対応しました。 これによりAmazon Kindleの端末の消去にも対応をしました。FireOSはセキュア消去後に自動で再起動が出来ない為、対応不可となっておりましたが EvidenceCreator 側でデータの上書き消去後リセットを促すメッセージを表示する事で回避しました。 海外向け iPhone8 / 8 Plus の消去に対応しました。 上記のアップデートでお客様に何か作業を頂く必要はありません。 従来どおり、起動時に自動的にアップデートされます。 引き続き MASAMUNE Erasure をよろしくお願いいたします。

  • iOS11.0の正式リリースとサポートについて

    いつもMASAMUNE Erasure をご利用頂き有難うございます。 本日 Apple社よりiOS11が日本国内向けに配布された様です。 事前にベータ配布されたiOS11を利用し消去が出来る様 確認はしておりますが、 正式リリース時に何らかのトラブルも予想される可能性もあり、前回のiOS10.3の公開時と同様、消去作業時にIPSWの書き込みに失敗するケースが考えられます。 リモート操作ツールをインストールさせて頂いているお客様については、これらのサポートをさせて頂きますので、ご連絡を頂ければと思います。 よろしくお願いいたします。 尚、以下に現在当社で確認が出来ている、iOS初期化用のIPSWのファイル名を掲載いたします。 AppleTV5,3_11.0_15J381_Restore.ipsw iPad_64bit_11.0_15A372_Restore.ipsw iPad_64bit_TouchID_11.0_15A372_Restore.ipsw iPad_64bit_TouchID_ASTC_11.0_15A372_Restore.ipsw iPad_Pro_HFR_11.0_15A372_Restore.ipsw iPadPro_9.7_11.0_15A372_Restore.ipsw iPadPro_12.9_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_4.0_64bit_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_4.7_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_5.5_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_7_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone_7Plus_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone10,4_11.0_15A372_Restore.ipsw iPhone10,5_11.0_15A372_Restore.ipsw iPodtouch_11.0_15A372_Restore.ipsw

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *