Author: Braver

  • 正式リリースされましたiOS10.3に対応しました

    Evidence Creator:build=105 / Library: 0.3.1-100 + 0.7.5-362rにアップデートしました。 平素より MASAMUNE Erasure をご利用いただき、誠にありがとうございます。 正式リリースされましたiOS10.3版についてですが、稀に消去(IPSWの書き込み)完了後 iPhoneがDFUモードで起動する現象を確認しています。 (SNSなどでアップデートユーザから報告されている文鎮化と似たような物) この場合、一旦USBを抜き差しして、もう一度消去ツールで消去することで、復帰する事を確認しておりますが、急きょこれらの作業を簡略化する為に、修正パッチを配布いたしました。 修正の内容(build=105 / Library: 0.3.1-100 + 0.7.5-362r) 【1回目のIPSWへの書込みでDFUモードのまま終了した場合、再度実行することで、エラーを回避する】 この修正により、DFUモードのまま残ってしまう事を回避する事が出来ます。 修正パッチの適用方法 消去アプリ Evidence Creatorの再起動、もしくはPCの再起動にて自動的に本アップデートを行う事が可能です。 消去に関わる参考目安時間 機種やPCの性能によりますが IPSWはダウンロード済みの状態からで、 1回で正常に消去出来た場合 … 約9分 1回目失敗して再消去で成功した場合(今回の対策): 約15分の時間が掛かります。 (今回の対策の再試行をした場合、約6分の追加時間が必要) 現在、弊社ではApple社はじめ他ソフトの開発者側の情報を元に原因の特定とこれらのエラーに対する改善を行って行く次第です 皆様にはご迷惑をお掛けしておりますが、引き続き MASAMUNE Erasure をよろしくお願いいたします。

  • iPhoneを探す、改造端末の検知に対応をしました。

    Evidence Creator:build=55 / Library: 0.3.0-50 + 0.7.0-239rにアップデートしました。 iPhoneを探す、Androidのデバイス保護機能の有効状態の検知機能の追加 → 検知された場合は、消去エラーと扱います。 → エラーコードは、0004??00000003ed になります。 Jailbreak、root化の検知機能を追加 → 検知された場合は、消去エラーと扱います。 → エラーコードは、0004??00000003ee Androidの対応バージョンを2.1からに拡張 iOS消去のエラーコードの追加(細分化) → 00020110000003ed … IPSWのダウンロードの失敗 → 0003010000002712 … IPSWのダウンロードの失敗 IPSWの同時ダウンロードの制御(同一ファイルは同時にダウンロードはしない) iOS端末の手動リセット機能に関する細かな調整 初回インストール時に再ログインを促すメッセージの日本語化 インストールの不正(初回インストール時に再ログインしておらず権限が有効になっていない等)が検知された場合に、起動時にエラーとするように変更

  • iOSのリカバリーモードからの消去エラーについて

    通常消去時にリカバリーモードになった後、消去が開始され完了するエラーについてはUSB接続の問題が考えられます。当ソフトは、一瞬リカバリーモードになり(リカバリーモードで再接続させる)、そこにIPSWを書き込むという手順に…

  • 消去ソフトの操作デザインの変更について

    Evidence Creator: build=46 / Library: 0.2.2-41 + 0.6.5-215rにアップデートしました。 USBポートでの表示位置の固定化の対応 接続が認識できたポート順に位置を固定して表示します。 メニューの「端末を並べ直す」で、空いている部分を詰めることも可能です。 iOS 10 / iPhone 7 への対応 iOS 10 への対応のためのUbuntuで必要な更新を、消去ツールのアップデートに含めました。「ios10_temporary_support.sh」が不要になりました。 iPhone 7 / iPhone 7 Plus の消去に対応しました。 Android 7 Nougat への対応 Android 7 (Nougat) にてセキュリティの強化によって追加指定が必要でしたので、対応いたしました。 アプリのタイトルの変更 「Evidence Creator」に変更になりました。 デスクトップのアイコンが作られる様になりました。 終了ログのクラウドへのアップロードの再試行対応 通信回線が悪い場合、クラウドへのログアップロードでエラーが発生していましたが、ログのアップロードの再試行の実装を入れました。