2017年6月に発売されたiOS製品への対応
build=115 / Library: 0.3.2-110 + 0.8.0-388rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 6月に発売されたiOS製品への対応 iOS11正式公開に向け対応 beta版で問題となっている点について修正をし現時点で可能な範囲で確認をしました。
製品アップデート・重要なお知らせ
build=115 / Library: 0.3.2-110 + 0.8.0-388rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 6月に発売されたiOS製品への対応 iOS11正式公開に向け対応 beta版で問題となっている点について修正をし現時点で可能な範囲で確認をしました。
MASAMUNE Erasureをいつもご愛顧頂きまことに有難うございます。 スマホ用消去ソフト開発から1年半が経ちましたが、この度、ご利用頂いているお客様からご要望頂いておりました ディスク消去版である MASAMUNE Erasure Storage edition meets kirala21 が発表となります。 開発の経緯にきまして、消去エンジンを国内で10年以上も提供されて来た国内企業とアライアンスを締結。 上記の国産消去エンジンを有しながら、当社のスマートフォン用消去ソフトMobile Edition 同様にログをクラウド上にて一括管理。ハードディスクやSSDなどのFlashデバイスに対しても消去の開始から終了(中止の監視)までをクラウドで一元監視する機能はそのまま搭載されます。 発表に先立ちまして、現在 ご利用頂いているお客様に優先トライアル版を配布させて頂いています。お気軽に当社までお問い合わせ頂ければと思います。 ストレージエディションの概要については 以下の特設サイトをご覧ください。 https://www.masamune.com/system-requirements/storage/ 引き続き 純国産データ消去ソフト MASAMUNE Erasure のご愛顧をよろしくお願いいたします。
ご質問を頂いておりました NEXUS 6Pの機種でOSが7以降なのですが消去対応しているかご連絡を頂きました。 他社のデータ消去ソフトでは要注意で表示される物で、当社のMASAMUNE Erasureでもエラーが表示されていました。先週中に本機をお預かりし早速解析を試みた結果、以下の内容で修正をかける予定となります。 adb経由で呼び出される端末(Android)内のパッケージ管理プログラム(pm)が例外で異常終了するため、こちらから送り込むAPKの事前アンインストール処理に失敗し、結果としてエラーとなっていた。 pmが例外で異常終了するのは「アンインストール対象がインストールされていない場合」のようです。(通常のAndroid端末は正常に「失敗ステータス」を返してくれますが、この Nexus 6P は異常終了します。) その為、この異常終了は無視できると判断できますので、無視して継続するように修正をします。 また、この事前アンインストール処理は念のため行っているもの(こちらでテスト時に古いAPKが残っているのを避けるのが主目的)ですので、その点でも異常終了を無視しても、通常使用では影響はないと思います。 修正が完了し、他所も含めて一通り確認できましたらアップデートをご用意する予定です。
パスワードがかかっているKNOXの消去も可能です。 消去方法の手順については、担当からご説明をさせて頂きますのでご連絡ください。
build=144 / Library: 0.3.2-109 + 0.8.0-384rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 クラウドの認証情報を保存した場合、次回起動時は自動的に(ダイアログを出さずに)認証するオプションを追加 クラウド認証のダイアログに、「次回から自動でログイン」のチェックボックスが追加されています。 古いIPSWを自動的に削除する機能を追加 Appleから取得するIPSWリストに含まれないものは削除します。(一世代前はリストに含まれるようなので、すぐには削除されません。) ツールから消去方式(※)を選択できるメニューを追加 デフォルト以外の消去方式は 正式にはサポート対象外のベータ提供となりますので、ご理解ください。 32bit向けの移植性を向上 アップデートされたツールのバイナリは64bitのままです。 (ビルド済みのツールを使うユーザには何も変更はありません。) ソースコードを、32bit(Raspberry Piを含む)に移植できるように修正しました。 その他、軽微な潜在的な問題の改善 ※消去方式の選択について 「データ消去」からは、空き領域のパッディング方式を選択できます。 “None” … 空き領域のパッディングはなし (iOSのデフォルト) “HMG Infosec Standard 5, Baseline Standard” … 0(0x00)で1回書き込み (Androidのデフォルト) “NIST SP-800-88 (1)” … 1(0xFF)で1回書き込み “NIST SP-800-88 (*)” … ランダムなパターンで1回書き込み “NSA Standard” … NSA方式相当(ランダムで2回書き込み後、0を書き込み) “DoD 5220.22-M” … DoD 5220.22-M方式相当(0、1、ランダムで各1回書き込み後にベリファイ) 「端末リセット」からは、端末リセット方式を選択できます。…
Evidence Creator:build=110 / Library: 0.3.1-105 + 0.7.8-374rにアップデートしました。 更新内容は以下となります。 iOS 10.3で書込み完了時にDFUモードから復帰しない問題の修正 元々再現率が低い為100%の保証は難しいのですが、消去機能が安定するようソフトウェアに修正を行いました。 今春発売されたiPadへの暫定対応 Apple社のサイトからの機種情報より対応を実装致しました。 その他、軽微な改善 iOSへのIPSW書込み処理の改善 僅かですが、消去時間の短縮(ウェイト時間の見直し) 複数台接続時の安定性(リセット時のデバイスの再検索 処理)の向上