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2026-04-21

MASAMUNE リリースノートまとめ(2026-04-21時点)

MASAMUNE リリースノートまとめ(2026-04-21時点) の関連ビジュアル
消去方式・ストレージ・規格

MASAMUNE 製品群の直近リリースノートから、現場影響の大きい更新だけをまとめました。対象期間は 2026-04-15 から 2026-04-21 までです。

今回の更新は、検証まわりの見やすさ改善、ストレージ系の信頼性修正、サポート導線の整理、可視化・計測の整理 が中心です。

主要アップデート

  • 2026-04-21 / MASAMUNE.AI / 新機能
    検証中デバイスバナー
    消去完了前の検証処理中デバイスをログ一覧上部にリアルタイム表示。台数・型番・容量を緑色バナーで確認できます。
  • 2026-04-21 / MASAMUNE.AI / 改善
    検証列をデフォルト表示に変更
    ログ一覧の「検証」列をデフォルトで表示するよう変更しました。消去後の検証結果を一覧でひと目で確認できます。
  • 2026-04-21 / MASAMUNE Toolkit / 修正
    USB接続HDDのシリアル番号取得精度を向上
    一部のUSB-SATAアダプタ経由で接続されたHDDで、ブリッジチップの内部IDが誤ってHDDのシリアル番号として記録される問題を修正しました(v1.0.0-rc36)。複数の取得方法を順番に試すフォールバック処理を実装し、正確なHDD本体のシリアル番号を消去記録に反映できるようになりました。
  • 2026-04-20 / MASAMUNE Toolkit / 修正
    USB接続HDDの消去信頼性を向上
    USB接続の大容量HDDに対する消去で、見かけ上成功扱いになる問題を修正。検証処理も確実に完了するようにし、失敗時はステータスを正しく記録します。
  • 2026-04-19 / MASAMUNE.AI / removal
    管理者向け統合インボックスページを廃止
    AIサポートチャットにサポート機能を統合したため、旧「統合インボックス」ページ(/admin/inbox)を廃止しました。チャットとチケットの管理は引き続きAIサポート・チケット管理ページから行えます。

MASAMUNE.AI

  • 2026-04-21 / 新機能: 検証中デバイスバナー - 消去完了前の検証処理中デバイスをログ一覧上部にリアルタイム表示。台数・型番・容量を緑色バナーで確認できます。
  • 2026-04-21 / 改善: 検証列をデフォルト表示に変更 - ログ一覧の「検証」列をデフォルトで表示するよう変更しました。消去後の検証結果を一覧でひと目で確認できます。
  • 2026-04-19 / removal: 管理者向け統合インボックスページを廃止 - AIサポートチャットにサポート機能を統合したため、旧「統合インボックス」ページ(/admin/inbox)を廃止しました。チャットとチケットの管理は引き続きAIサポート・チケット管理ページから行えます。
  • 2026-04-19 / 改善: フォームの例示テキストを多言語化 - チケット作成・ブランディング設定・代理店管理・分析チャートなど複数ページで、日本語ハードコードだった入力例やアクセシビリティラベルを言語切替対応にしました。英語表示時に英語の例示テキストが表示されます。
  • 2026-04-19 / 改善: リリースノートの英語表示に対応 - リリースノートの各項目(機能名・説明)に英訳を追加し、言語切替でダッシュボードバナーおよびリリースノート一覧ページが英語表示されるようになりました。既存の全リリースノート(334件)も英訳済みです。
  • 2026-04-17 / 修正: チケット関連ページのリンク切れを修正 - 日本語版URLでチケット新規作成ページや詳細ページが開けない問題を修正しました。URLルーティングを整理し、全ページがどの言語設定でも正しく開くようにしました。
  • 2026-04-17 / 改善: 多言語対応を全ダッシュボードに適用 - ダッシュボード全ページ(消去コントロール、証明書、ログ、チケット、設定、管理画面など)を英語/日本語に完全対応しました。言語スイッチャーから切替できます。
  • 2026-04-17 / removal: 公開機能要望ボードを廃止 - 公開機能要望ボードを廃止しました。機能要望はAIサポートのチャットから直接受け付けます。

MASAMUNE Toolkit

  • 2026-04-21 / 修正: USB接続HDDのシリアル番号取得精度を向上 - 一部のUSB-SATAアダプタ経由で接続されたHDDで、ブリッジチップの内部IDが誤ってHDDのシリアル番号として記録される問題を修正しました(v1.0.0-rc36)。複数の取得方法を順番に試すフォールバック処理を実装し、正確なHDD本体のシリアル番号を消去記録に反映できるようになりました。
  • 2026-04-20 / 修正: USB接続HDDの消去信頼性を向上 - USB接続の大容量HDDに対する消去で、見かけ上成功扱いになる問題を修正。検証処理も確実に完了するようにし、失敗時はステータスを正しく記録します。

関連する実装・運用の裏付け

公開リリースノートの記述が短い更新については、同時期の作業報告と成果物も照らし合わせて解釈しています。

  • 直近の運用報告では、`support@masamune.ai` への窓口統一と登録フロー標準化が進んでおり、今回の support 導線更新と整合します。
  • 実装報告では、ログ・分析・ダッシュボードまわりの修正が続いており、短い release note では見えにくい変更幅を補強しています。
  • モバイル/PWA、IMEI、ストレージ検証まわりの作業報告もあり、今回のデバイス検証改善が単発修正ではなく基盤改修の一部であることを示しています。

現場への影響

  • ログ一覧や検証列の見やすさが上がり、消去後レビューの手戻りを減らせます。
  • USB 接続 HDD のシリアル取得精度改善で、ストレージ消去の証跡品質が安定します。
  • support@masamune.ai を軸にした窓口整理が進み、問い合わせ・改善要望・掲載更新の追跡がしやすくなります。

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