2026-07-10
MASAMUNE更新まとめ: 消去後レビューと証跡チェックを進めやすく

この更新まとめは、PC、スマートフォン、HDD、SSD などを消去し、その結果を確認して、あとから説明できる証跡を残したい担当者向けです。
今週のポイントは、消去後レビューを進めやすくすることです。端末の表示、消去方式の案内、通知に含まれる端末情報、セットアップ案内を整理し、どの端末をどう確認したかを追いやすくする改善を中心にまとめています。
何がしやすくなるか
- 消去後の結果確認: 稼働中の端末が確認画面から見えにくくなる状況を減らし、消去後レビューで迷いにくくします。
- 適した消去方式の選択: 接続ストレージに合わない高速消去方式を避けやすくし、開始前の判断を安定させます。
- 端末と証跡のひも付け: 通知に含まれるメーカー名、型番、理由などの情報を整え、端末ごとの記録をあとから確認しやすくします。
- 導入・展開準備: ダウンロード画面やセットアップ案内を見直し、現場で使い始めるまでの確認を進めやすくします。
消去作業で重要な理由
- ファイル削除や初期化だけでは、あとから「どの端末をどう処理したか」を説明しにくい場合があります。
- 再販、返却、修理、廃棄で端末が自社の管理外へ出る前に、端末と確認結果、証跡を結び付けておくことが重要です。
- 端末表示、方式案内、通知情報が追いやすくなると、消去後の手戻り確認や担当者間の確認作業を減らしやすくなります。
更新の背景
現在確認できる直近のリリースノートでは、端末表示、ストレージ処理、セットアップ案内、通知履歴まわりの改善が中心です。公開向けにまとめる際は、関連する作業報告や成果物とも照らし合わせ、実際の運用証跡に基づく内容へ整理しています。
MASAMUNE を使うチームへ
今回の更新は、端末を消去し、結果を確認し、再販・返却・廃棄・監査に必要な証跡を残す流れを支えるためのものです。
ご相談: 消去後の確認、証跡の残し方、対応端末、導入計画については お問い合わせフォーム からご相談ください。