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Guide / Xiaomi

Xiaomi 消去前設定

Xiaomi 系端末は、USB 接続前にいくつかの設定を揃えておくと、Mobile Edition での処理が安定します。このページでは 開発者向けオプション、USB デバッグ、USB 経由のインストール を最短順で整理しています。

3主要設定
XiaomiRedmi / POCO 含む
USBデバッグ前提
Mobile消去前準備

このガイドが向く現場

  • Xiaomi / Redmi / POCO を再販前にまとめて処理する現場
  • 設定不足で接続トラブルを減らしたい担当者
  • 端末受け入れ時の標準手順を作りたい管理者

先に知っておくこと

端末差異MIUI / HyperOS の表記差はありますが、考え方は共通です。
接続許可USB デバッグ許可ダイアログを現場で見落とさない運用が必要です。
前処理この設定を先に済ませると、その後の消去導線が安定します。
最短ルート: MIUI / HyperOS バージョン表示を連続タップして開発者向けオプションを有効化 → USB デバッグを ON → USB 経由のインストールを ON → 接続時の許可ダイアログを確認。
01

開発者向けオプションを有効にする

設定 → デバイス情報 から MIUI バージョン または HyperOS バージョン を 7 回タップし、開発者向けオプションを有効にします。

確認: 「これでデベロッパーになりました」のような通知が出れば有効化できています。

02

USB デバッグを ON にする

設定 → 追加設定 → 開発者向けオプション に進み、USB デバッグ を ON にします。接続時に PC 側との通信許可が求められるため、画面ロック解除状態で作業します。

03

USB 経由のインストールを ON にする

同じく開発者向けオプション内で USB 経由のインストール を ON にします。これにより Mobile Edition 側の処理で必要な接続が通りやすくなります。

設定項目場所目的
開発者向けオプションデバイス情報 → バージョン連続タップ追加設定メニューを開く
USB デバッグ開発者向けオプションPC とのデバッグ通信を許可
USB 経由のインストール開発者向けオプション必要な接続経路を安定化

運用ポイント: 端末を PC に接続した直後は、画面側に表示される USB デバッグ許可ダイアログの承認漏れを起こしやすいです。受け入れチェックリストに入れておくと、現場の手戻りを減らせます。

Xiaomi 系端末の前処理を標準化できます

中古スマホ再販や買取の条件に合わせて、接続確認と消去手順の標準化を整理します。